大学受験 / 苦手科目の穴を埋め総合得点のアップを目指す家庭教師

大学受験対策としての家庭教師 : 総合得点のアップを目指す

高校受験のときと違い、大学受験の場合、雇うべき家庭教師は指導の仕方だけで選んでしまって問題ありません。

 

 

苦手科目の穴を埋めていく家庭教師

大学受験対策

大学受験対策

もちろん、極端に相性の悪い家庭教師や問題のある教師は除きますが、高校受験のときほど「相性」「信頼感」は大事にはなりません。

 

中学生だった時と違い、高校3年生ともなれば、ある程度客観視ができています。

 

また、高校受験に比べて「これからの人生」に及ぼす影響が極めて大きいので、個人的な好悪よりも、「いかに効率よく教えられる家庭教師か」「いかに点数をあげられるか」「いかにポイントを抑えた教え方ができるか」で選ぶ方が、後悔しなくてすみます。

 

受験科目も確認できるので、それ以外の科目は捨ててしまって構いません。

 

「自分の得意な科目」の点数アップを図るより、苦手科目の穴を埋めていくための家庭教師を雇いましょう。

 

スーパー家庭教師も有効

数学で80点をコンスタントに取れる場合、どれだけ点数をあげても、のびしろは20点しかありません。

 

しかし、40点台をうろつく英語の成績アップを目指せば、最大で60点の点数アップが望めます。

 

大学受験のときに使う教材も、学校のものが中心です。

 

しかし受験は、「学校のものを基本にした応用問題」が多く、多少レベルの高いところをうけようとすると、これでは追いつきません。

 

そのため、要点を掴んで解説してくれる通信教育の教材や赤本を自分で解き、わからないところを家庭教師に聞く、という手も有効です。

 

お金に糸目はつけないという家庭の場合、いわゆるスーパー家庭教師をつけるのも有効です。

 

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