中学受験前に学習習慣をチェックし学力レベルを分析

中学受験前に学習習慣をチェックし学力レベルを分析

中学受験を行う上で、欠かす事が出来ないものがあります。

 

それが「分析」です。

 

最もこれは中学受験に限った事ではなく、高校・大学受験、果ては就職試験や会社での出世レースに至るまで、全ての場面で大切な事。

 

言い換えれば、ここでちゃんと「分析力」をつけておけば、後々まで困らない、という事です。

 

 

まずは学習習慣から

まず学習習慣から

まず学習習慣から

保護者の目から見た時、あなたのお子さんには、きちんとした「学習習慣」はついているでしょうか?

 

これは何も、「小学校3年生の段階から中学受験を見据え、一日2時間以上机に向かわせている」というような「ハードな」ものではありません。

 

もっと基本的な事です。

 

特に大事なのが「宿題」。

 

月に1回や2回は忘れる事はあるでしょうが、それが慢性化していませんか?

 

ちゃんと宿題は済ませていますか?

 

それが1日5分でも10分でも構いません、ちゃんと学習机に向かっていますか?

 

また、読書は好きでしょうか?

 

学力レベルの分析

生活面での分析が出来たのなら、次はいよいよ「中学受験」に取り組みます。

 

その子の学力レベルの測定です。

 

基本的には、学校でのテストの結果で分かるでしょう。

 

しかし中学受験をするのなら、全国の平均などから取れる「学力測定テスト」を受けたいところ。

 

物によっては、希望校の合格率まで測ってくれます。

 

このような学力テストは結構な回数で行われているので、とりあえず1つ2つは受けておきましょう。

 

まとめ・注意点

まず学習習慣が身に付いているかチェックし学力レベルを客観的に分析しましょう。

 

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