中学受験勉強で小学校の授業を休む事と学校との足並み

中学受験勉強で小学校の授業を休む事と学校との足並み

「中学受験に対して小学校は無力、あるいは力が足りないから、学校を休ませて、中学受験に取り組む」。

 

このような小学校に対する働きかけを、この記事を読まれているあなたはどのように考えられるでしょうか?

 

 

事の是非

小学校の関わり方

小学校の関わり方

後でも触れますが、小学校の授業は中学受験に合格させるための授業ではありません

 

また、これは私の実体験ですが、進学校の場合、学校の方から公式に、「自分が受験する科目以外の時は、該当する受験科目の自主勉強をしていなさい、ただし一応出席はしなさい」という「お触れ」が出る事があります。

 

そのため、受験戦争が苛烈になってくると、「より効率的な」勉強をするために、一種の手段として、小学校を欠席する、という子供もいない訳ではありません。

 

しかしこのような形で、小学校に対して働きかける家庭は、やはり少数です。

 

「受験対策」として小学校に行うべき事とは

寧ろ望ましいのは、学校側に対し中学受験に挑戦するという事情を説明し、勉強面や精神的な面でフォローしてもらえるようにお願いする事でしょう。

 

ただし一方で、上記のような一種の「強硬手段」に出る人は少ないものの、その方法自体に関しては、意外な程穏やかな意見が目立ち、「別に休ませるも休ませないも自己判断のうちの一つ」「休んで勉強しようが休まなかろうが、合格する確率がそれによって左右される事はない」とする言葉が多いです。

 

どう考えるかはその家庭によりますが、このような手段を取る事によって足並みが乱れるのは事実です。

 

まとめ・注意点

中学受験のために、小学校を休むことは自己判断ですが学校との足並みは乱れは覚悟しましょう。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク