中学受験の勉強法の変更は子供と良く話し合い作用を検討

中学受験の勉強法の変更は子供と良く話し合い作用を検討

中学受験の勉強法や学習方針を改善する目的で、家庭教師から学習塾へ、あるいは学習塾から家庭教師へ、という風に途中で変更をする事も少なくありません。

 

また、通信教育などをやめて、より「強制力」の高い「家庭教師」という形にシフトチェンジする事もあるでしょう。

 

ここでは、この「チェンジ」を考えます。

 

 

どんな風に影響するか

勉強法の変更

勉強法の変更

基本的に、学習能力アップの割合としては、通信教育 < 学習塾 < 家庭教師です。

 

もちろんこれはあくまで「基本」であるので、質の悪い家庭教師に教えられるより、質の高い通信教育の方が有効である、という事もあるでしょう。

 

しかし大体のケースでは、この公式があてはまると思います。

 

そのため、通信教育から学習塾へ、あるいは学習塾から家庭教師に変える事によって、成績アップが図れる事は、イメージしやすいでしょう。

 

実際、私も自分の受験の時、学習塾から家庭教師に切り替える事によって、大幅な成績アップに成功したクチです。

 

禁忌

しかしこの方法を取る時、保護者は必ず子供と話し合わなければなりません

 

特に学習塾の教師や子供と仲が良く、それが勉強の大きなモチベーションになっていた場合、単純に「成績があがるから」という理由で家庭教師にシフトチェンジしてしまうと、逆に成績ダウンに繋がってしまうケースさえあります。

 

ちょっと考えてほしいのは、「併用してやっていく」という方法。

 

学習塾でのテキストを家庭教師に見てもらう、というのも、なかなか良い中学受験の勉強法です。

 

まとめ・注意点

中途での学習方法の変更は、子供にどんな風に作用するかを良く考え併用も検討しましょう。

 

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