塾・家庭教師・通信教育を併用する中学受験勉強法

塾・家庭教師・通信教育を併用する中学受験勉強法

前項でも触れた2つの学習法を「併用して行う方法」。

 

私の実際の体験から個人的には、中学受験にはこの併用方法がかなりお勧めではあるのですが、マイナス点もあるので、その事についてみていきましょう。

 

 

併用のメリット

併用のメリット

併用のメリット

学習塾の欠点として、「たとえ少人数制のものであっても、内気な子供は質問が難しい」という事が挙げられます。

 

しかし模試や問題集などは、その学習塾の方が優れている…

 

そのため、学習塾への通塾も続けたい、という人もいるでしょう。

 

そしてその補足、塾のテキストを詳しく読解する手助けとして、家庭教師に力を借りる人もいます。

 

この勉強法は非常に有用であり、経済的な事情が許すなら、是非やってみて欲しい事です。

 

学習塾の利点と家庭教師の利点、両方を使う事が出来ます。

 

マイナス点

中学受験での通信教育の場合も、上とほぼ同じ事が言えます。

 

ただこのあわせ技の場合、デメリットも存在します。

 

まず金銭的負担が多い事。

 

子供が「これはどっちのテキストで、どんな風に進めていたっけ?」と混乱しやすい事。

 

また、学習塾によっては家庭教師が関わってくる事を、「学習塾の沽券に関わる」として嫌う所もあります。

 

他に、「ウチで出しているテキストは門外秘出の『企業秘密』なので、他の教育機関に見せてもらっては困る」というようなケース。

 

しかし個人的な主観ではありますが、このような学習塾の場合、子供の成績アップよりも自社の利益を優先する傾向にあると考えられるため、学習塾の変更も視野に入れていいと思います。

 

まとめ・注意点

経済的に許されるならば、塾・家庭教師・通信教育の併用を強くお勧めします。

 

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