受験中学校の問題傾向情報を塾や家庭教師から入手しレベル確認

受験中学校の問題傾向情報を塾や家庭教師から入手しレベル確認

中学受験対策の具体的な実施にあたり、注意するべき事、知っておいて頂きたい事をお伝えします。受験校のテスト問題や過去問についてはどう考えたら良い?模試って使える?自宅での学習は何をしたら良いか分からない。それらについてのアドバイスをご紹介します。

 

「中学受験校のレベルを知る事」は、中学受験対策の具体的な実施として必ず行うべき事です。

 

では、その「レベル」を知るためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

 

基本情報はインターネットで集められる

受験校のレベル把握

受験校のレベル把握

基本的な偏差値情報などは、インターネットなどでも簡単に集める事が出来ます。

 

問題はその後です。

 

有名な私立校ですと、過去の問題を手に入れる事も易しいでしょう。

 

ですがそうでない場合、なかなか難しいです。

 

そこで活躍するのが、学習塾や家庭教師。

 

彼らは独自のノウハウを持っており、テスト問題の傾向を読み取る事も得意です。

 

このために、外部の教育機関と連携していてもよいと思います。

 

私立高校から見るレベル

「読書」の欄でも触れましたが、一番多く出題されているのが重松清です

 

チェックしていただくとお分かりになりますが、「今の中学生のレベルは相当高いのだな」と思われるでしょう。

 

というのも、重松清を読み解く技術というのは、普通は中学生~高校生くらいで得られるものだからです。

 

実際、高校生の1年生で読むケースが多いのが現実です。

 

ちなみに私は高校生の時、年間300冊くらいの本を読んでいましたが、重松清を「教科書的に」読み込めるようになったのが、これくらいの年でした。

 

つまり、現在の中学受験のレベルは相当高い、という事。

 

受験校のレベルによっても違いますが、ある程度は覚悟し、真剣に臨まなければ失敗するでしょう。

 

まとめ・注意点

学習塾や家庭教師から、テスト問題の傾向情報を手に入れ中学受験のレベルを確認しましょう。

 

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