偏差値や模試の合格率の低さで中学受験を諦める必要はない

偏差値や模試の合格率の低さで中学受験を諦める必要はない

「偏差値」というのは受験の一つの目安になります。

 

特に、「出来る限り高いレベルの教育を」というのが受験の動機なら、絶対に知っておきたいところ。

 

 

2013年版全国1位

偏差値と合格率

偏差値と合格率

2013・14年度のデータで、全国1位の栄光の座についたのは、東京の筑波大学付属駒場中学校です。

 

偏差値は、脅威の78です。

 

この後は、開成、麻布、灘、東大寺学園と早々たる面子が並びます。

 

他にも、偏差値60を超える学校はたくさんあり、選択肢に困る事はないでしょう。

 

学校自体の数から考えても、やはり東京が一番選択肢が豊富ですね。

 

偏差値の考え方

しかし小学校6年生の段階で、目当ての学校の偏差値に達していない、あるいは模試での合格率が40パーセントを切る、という場合であっても、中学受験を諦める必要は全くありません

 

というのも、小学生の場合、中学高校以上に伸びしろがあり、夏休みなどを利用して一生懸命に勉強する事によって大幅に成績を伸ばす事例が多々あるからです。

 

「非常に強い意志があり、希望があっても、まず受からないだろうから志望校を変えろ」と言われる基準としては、「複数回の模試で、常に合格率が20パーセント以下」の状況だとされています。

 

逆に考えれば、中学受験を意識し始めた一番初めの模試で、偏差値が大幅に足りなくても、その後に挽回できる、という事の証明でもあります。

 

まとめ・注意点

偏差値が達していなくても模試での合格率が低くても、中学受験を諦める必要はありません。

 

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