受験中学校の過去問を入手し最低5年分は解いておく勉強法を

受験中学校の過去問を入手し最低5年分は解いておく勉強法を

毎年中学受験の試験が行われているわけですから、当然どこの学校でも「過去問」があります。

 

それを解く意味と入手先はあるのでしょうか?

 

 

傾向と対策をするために過去問は必須

必須の過去問

必須の過去問

結論から言えば、中学受験で過去問はやっておかないと後悔します。

 

その学校の特色が現れるため、必須と言ってもいいでしょう。

 

もちろん、その過去問がそのまま出題される訳ではありませんが、非常に有用です。

 

特に、「ただ子供が解くだけ」ではなく、家庭教師や通信教育、塾に対策を求める事によって、より精度の高い学習が可能になります。

 

入手先は?

中学受験の過去問は意外に簡単に手に入ります。

 

書籍でもありますが、インターネットでも無料で公開しています。

 

まずは、インターネット上にあるものを解いてみるといいでしょう。

 

その学校の難易度も分かります。

 

ただ、前にも少し触れましたが、これはあくまで「傾向」。

 

翌年の受験ではガラリと変わる、という事も考えられます。

 

実際私は、学習指導をしていて、そういう体験を持っています。

 

つまり、過去問を解いていく事は非常に大事で重要な事ではありますが、やっぱ大切なのは基礎学習能力なのです。

 

過去問はその「教本」、あるいは「手引書」の一つだと見るべきでしょう。

 

中学受験では、最低5年分は解いておきたいところです。

 

また、学習塾などによっては、「5年ごと、10年ごとくらいでおおよその試験傾向が変わる」という予測を立てているところもあります。

 

まとめ・注意点

受験学校の過去問は、インターネットで入手して最低でも5年分は解いておくようにしましょう。

 

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