中学受験模試で自分のレベルが分かり問題傾向の予測が出来る

中学受験模試で自分のレベルが分かり問題傾向の予測が出来る

今までの記事でもちょくちょくでてくる「模試」。

 

中学受験に於ける模試の存在理由とは、何なのでしょうか。

 

自分のレベルがきちんと分かる

模試の重要性

模試の重要性

データとして自分の能力が正確に診断される模試は、受験において欠かせないものです。

 

実際私の子供もお世話になっています。

 

意外に大事なのが「作文」で、この「作文」の添削は、「学校内の評価」と「模試」の評価ではかなり点数が変わってくる事があります。

 

学校のものは「学内での」評価です。

 

学校内での評価が「 A評価 」で、何度もコンクールに出場した、という子供であってさえ、模試などでの評価が「 C評価 」、という事さえあります。

 

もう一つの意味「予測」

もう一つの意味としては、「中学受験の問題傾向が予測できる」という事です。

 

小学校の場合、期末テストなどのテストが原則ありません。

 

そのため、割り算なら割り算、国語なら一つの物語が終ったところでテスト、という形になります。

 

ですが、受験で問われるのは今までの「総合力」です。

 

模試で出る問題というのは、受験で出やすいものをピックアップし、総合的な問題文を出してくるため、実際の受験問題に近い形でテストを受ける事が可能なのです。

 

また、ほとんどの子供にとってはこれが初めての「試験」になるでしょう。

 

そういう意味で、受験に際し「舞台度胸をつける」「テストに慣れさせる」という意味でも非常に有効です。

 

学習塾には通わせない、という家庭であっても、中学受験の模試だけは受けておくと良いでしょう。

 

まとめ・注意点

模試を受けることで、自分のレベルがきちんと分かり、問題傾向が予測できるようになります。

 

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