中学受験対策の成功の秘訣は公立中学を敵視せず臨む事

中学受験対策の成功の秘訣は公立中学を敵視せず臨む事

中学受験対策をする上で大切なことの一つとして、「敵を作らない」ということが挙げられると思います。

 

今までも何度か触れてきましたが、学校、あるいは教育制度そのものと向き合いながらも手を取り合うことで、受験への取り組みはずっと容易になります。

 

 

公立中学のネガティブな受け止め方

公立を敵対視しない

公立を敵対視しない

中学受験をしようと考えている人が手に取るハウツー本の中にはしばしば、

  • 公立の中学に行くなんてお先真っ暗
  • 子供の事を考えていない
  • 詰め込み教育(あるいはスカスカな教育)で子供に良くない

という言葉が出てきます。

 

しかしこれはあまりに暴論と言わざるを得ません。

 

教育内容に関しても、公立よりも偏差値の低い学校、高い学校、色々あります。

 

極論は聞かずプラスイメージで

一つ言える事は、このような極論を信じ、公立を軽んじる行為というのは、あまり望ましくない、という事です。

 

受験に向けて成功イメージを持って取り組む事は非常に大切ですが、もしも失敗してしまった時、その受け皿となるのは公立です。

 

保護者がその公立のマイナスイメージを子供に押し付けていた場合、万が一失敗してしまった時のダメージは計り知れません。

 

受験失敗のショックに加え、「お先真っ暗な」公立に行く事になるのですから。

 

このような事を避けるために、「公立が悪い」という対立構造を作るのではなく、「志望校に合格すると楽しい」という「プラスイメージ」を持って取り組む事にしましょう。

 

まとめ・注意点

中学受験対策は敵を作るのではなくプラスイメージで臨みましょう!

 

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