家庭教師の授業前に中学受験の予習をし不明箇所を把握しておく

家庭教師の授業前に中学受験の予習をし不明箇所を把握しておく

家庭教師を有効に活用する方法というのは、とにかく「時間を無駄にしない」という事に尽きます。

 

どうしたら、それが成功するのでしょうか?

 

 

「聞くべき所」は付箋でチェック

予習を行う

予習を行う

中学受験で家庭教師を雇うなら、是非やっておいてほしいのが「予習」です。

 

自分で問題文を解いてみて、分からない所を家庭教師にまず聞きます。

 

その際も、時間を無駄にしないために、分からなかった部分に付箋を貼るなどで対応するのが良いでしょう。

 

とにかく、1秒でも無駄にしないぞ、という心構えが大切です。

 

家庭教師によって「時間」の考え方は変わり、中学受験の進路指導であっても時給が発生するケースもありますので、初めによく確認しておくと良いでしょう。

 

たいていは善意で付き合ってくれますが、無理強いは出来ません。

 

個人の家庭教師・大手会社の家庭教師

個人の家庭教師、もっと有体に言ってしまうと「ご近所のお兄さんお姉さん」に家庭教師を頼む場合、中学受験の情報提供や進路指導に関してはほとんど力になってもらえない、と考えた方が賢明です。

 

特に彼 ( あるいは彼女 ) が学生であり、塾の講師や教師ではない場合、「授業を教えるだけ」になる事は覚悟しておくべきでしょう。

 

対して「会社」に雇われている家庭教師の場合、会社の方が中学受験対策のノウハウを持っている事があるので、頼る事が可能です。

 

中学受験について家庭教師自身に聞いても明瞭な回答が得られない場合や指導方法に疑問がある場合は、会社に掛け合うという手を使う事も出来ます。

 

まとめ・注意点

家庭教師との学習前に予習を必ず行い、分からないところを事前に把握しチェックしておきましょう。

 

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