親は自宅での家庭教師の中学受験勉強の状態を把握しておく

親は自宅での家庭教師の中学受験勉強の状態を把握しておく

家庭教師を雇う場合の中学受験の勉強法の注意点は、どういったものがあるのでしょうか。

 

「1対1」「対面」だからこそ、出がちな問題点と注意点を追います。

 

密室の授業にするかしないか

家庭教師の注意点

家庭教師の注意点

家庭教師と勉強する時、多くのケースで、「子供の部屋で」「教師と二人きりで」勉強する事になるでしょう。

 

これは、「集中力を高める」「周り ( 特にリビングのテレビの音 ) などから遮断出来る」というメリットがあります。

 

特に首都圏は家の建坪面積も狭いので、リビングの横などで勉強する訳にはいかない、という側面もあります。

 

ただこの場合、教師と子供の相性が良くなかったりすると地獄です。

 

また、相性が良すぎて友達のようになってしまい、中学受験勉強そっちのけで雑談が中心になってしまう事さえあります。

 

そのため、「どのような状態で勉強しているか」はある程度把握しておきましょう。

 

お茶ってどうする?

家庭教師という形態をとる上で、結構出てくるのが上のような疑問です。

 

2時間の授業で、真ん中に休憩がてらお茶を出す、という事ですね。

 

現在、企業側から派遣されてくる家庭教師の多くは、このような接待は断っているようです。

 

完全に駄目、というところもありますし、お気遣いなく、という程度で収めているところもあります。

 

ただ、暑い日の冷茶などは良いかも知れませんね。

 

まとめ・注意点

家庭教師との学習が、 密室の授業か否かを把握し接待はケースバイケースで行いましょう。

 

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