中学受験勉強法で通信教育は真面目で自主性がある子供向き

中学受験勉強法で通信教育は真面目で自主性がある子供向き

通信教育には2つの意味があります。

 

一つは、「通信教育の会社から送られてきた問題をやって、送って、添削したものを戻してもらう」という方法。

 

もう一つは、「チャットやスカイプ、カメラを使い家庭教師をしてもらう方法」です。

 

後者の方は、実際のところ「家庭教師」と内容が変わらず、費用もほぼ同じなので、ここでは特に断りがない限り、前者を指すのだという前提でお付き合い下さい。

 

 

通信教育に向く子供

通信教育について

通信教育について

中学受験で通信教育に向く子供の必須条件は、「真面目に出来るかどうか」です。

 

時間が来れば行く、あるいは時間が来れば来る、という「強制力」のある塾や家庭教師と違い、通信教育の多くは子供の自主性に任せられています

 

そのため、着た問題集に取り組む事に飽きてしまい、結局やらなくなってしまう子供もいます。

 

これを避けるためには、子供自身のやる気と真面目さが必須です。

 

口下手な子供のために

私自身、そういう体験を持つために非常によく分かるのですが、極度に内気な子供や上がり症の子供の場合、家庭教師や塾の教師であっても、緊張で固まってしまって、せっかく教えてくれている内容が頭に入らない事があります。

 

しかし通信教育の場合、紙やデータで送られてくるので、納得出来るまで読み返し、噛み砕き、焦らずに自分自身のものにしていく事が可能です。

 

中学受験勉強が自分のペースで学習を進める事が出来るというのは、非常に大きなメリットなのではないでしょうか。

 

まとめ・注意点

通信教育に向く子供は、真面目で自主性があり人と面すると緊張してしまう子供です。

 

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