通信教育を選ぶポイントはレベル・教材難易度・費用・問題の的確さ

通信教育を選ぶポイントはレベル・教材難易度・費用・問題の的確さ

通信教育にも選び方があります。

 

会社によって特性が違うので、一つの基準として頂ければ幸いです。

 

 

通信教育のパターン

通信教育は少し独特で、以下の点をまず確認して欲しいと思います。

 

「どんな通信教育か」の部分です。

 

  • 添削有り ( 個別担任制か否かもあわせてチェックを )
  • テキストのみ
  • 通信塾というような形で講師が講義をしているのを見ている事が出来る
  • 作文の添削をしてもらえる ( 第一志望に作文があるか否かで判断を )

 

通信教育は色々な形があるため、まずは「どんな形態か」を見ておきます。

 

レベル・的確性・その他の特徴

「このような形の通信教育を選ぼう」と決めたなら、次に考えたいのが中学受験対策として「どこを見るべきか」です。

 

  • レベル
  • 教材の分かりやすさ
  • 費用
  • 問題の的確さ

 

通信教育選びのポイント

通信教育選びのポイント

最後の「問題の的確さ」について少し補足します。

 

通信教育の場合、日々の勉強に加えて、テスト対策として中学受験の予測問題を送ってくるところがかなりあります。

 

この時に出題される問題が、本当に適正かどうか、実際に中学受験のテストに出ているのかをチェックしましょう。

 

中学―高校生になると、この「テストの予測問題」をもらうために、あえて通信教育を続ける、という子供もいます。

 

また、通信教育は毎月5000円以下 ( 3000円台が中心 ) ですが、費用に関してもチェックしておくと良いでしょう。

 

まとめ・注意点

通信教育は、どんな通信教育かをチェックし、レベル・教材の分かりやすさ・費用・問題の的確さで選びましょう。

 

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