通信教育では保護者が教師となり中学受験の勉強を習慣化させる

通信教育では保護者が教師となり中学受験の勉強を習慣化させる

再三述べてきていますが、通信教育には「強制力」がありません。

 

これが、通信教育における最大のメリットであり、また、デメリットでもあります。

 

 

自主性が全て

通信教育の注意点

通信教育の注意点

通信教育は、学習塾のように拘束される時間がありません。

 

また家庭教師のように、家族が寛いでいる間に自分一人が勉強しなければならない、という圧迫感もありません。

 

そのため、「自分の時間を大切にしたい」「地域のサッカークラブに参加している」という子供であっても、気軽に受講が出来るのが嬉しいですね。

 

加えて自分の速度で中学受験の勉強を進めていく事が出来ます。

 

また、「間違えると恥ずかしい」と「間違える事」に恐怖感を覚える子供であっても取り組みやすいです。

 

しかしそれ故、本人にやる気がないと、どんどん教材がたまっていきます。

 

保護者が教師代わりになる

中学校以降と違い、小学生の頃は、子供と保護者の関わり方が密接です。

 

そのため、中学受験では保護者が教師代わりになると良いでしょう。

 

具体的には、1日に進んだ場所までを報告させる、という方法を使います。

 

この時は、子供の言う言葉を鵜呑みにせず、必ずテキストをチェックします。

 

これを習慣化させるのです。

 

中学受験でこの方法を取る時、保護者は毅然とした態度で臨まなければなりません。

 

体調不良、スポーツの大会があったなどの特段の事情がない限り、「今日は出来なかった」という子供の言い分を飲み込んではいけません。

 

このようななあなあの姿勢では、いつか必ず崩壊するからです。

 

まとめ・注意点

通信教育の強制力の無い部分は、保護者が教師代わりとなり学習を習慣化させて補いましょう。

 

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