中学受験の合否で重要視される面接には万全の準備をして臨む

中学受験の合否で重要視される面接には万全の準備をして臨む

大学受験より高校受験、高校受験よりも中学受験の方が、面接は重要視されます。

 

特に女子子供の場合、面接必須の学校も多く、対策は考えておかなければなりません。

 

まず一番初めに、「どんなスタイルがあるか」を考えておきましょう。

 

 

誰がどのように?

面接にはいくつかのパターンがあります。

 

  1. 個人面接
  2. グループ面接
  3. 三者面接
  4. 保護者面接

 

中学受験の面接形態

中学受験の面接形態

この4つです。

 

今までの長い人生の中で、個人面接を受けた事がない、という人はいないでしょう。

 

中学受験では子供一人だけで面接を受ける形です。

 

時間は学校ごとに分かれていますが、10分以上の時間をかけて行うところもあります。

 

グループ面接は、受験生も複数人、面接官も複数人という形です。

 

このケースの場合、回答が前の人とかぶらないように注意したいところ。

 

三者面接は、保護者、面接官、受験生で行います。

 

保護者面接は、その名前の通り保護者のみの面接です。

 

中学受験だからこそ

三者面接と保護者面接は、中学受験ならではと言えるでしょう。 ( 小学校受験などは除きます。 )

 

高校受験以降ではまず見られない形式です。

 

また、このように「保護者を」とするところは、面接が合格の成否に関わってくるパーセンテージが非常に大きく、子供の学力同様、保護者の「面接力」も試されます。

 

不自然にならず自然に回答する事が大事ですが、ある程度保護者と子供の間で意志の疎通や交換を行っておくのが望ましいです。

 

まとめ・注意点

重要視される大切な面接には、親子ともども万全の事前の準備をして臨むようにしましょう。

 

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