中学受験の面接でよく聞かれる定番の質問と変わった質問

中学受験の面接でよく聞かれる定番の質問と変わった質問

中学受験の面接でよく聞かれる事というのは、大体パターン化しています。

 

もちろんマニュアル通りの答えをする必要はありませんが、「頻出問題」に対する回答は用意しておいた方がよいでしょう。

 

 

面接ではどんな事が聞かれるの?

面接での質問

面接での質問

1位は志望動機。

 

公立の学校に進まず、あえて中学受験をしようとするのですから、これはまず間違いなく聞かれると思っておきましょう。

 

将来の夢がその後に続きます。

 

他には趣味や特技、自分の考える長所と 短所、小学校時代はどんな風に過ごしたか? などが頻出です。

 

他に、「受験の筆記テストはどうでしたか?」と聞かれる事もあります。

 

意外なボールが投げられる事も

このような「分かりやすい」面接の他に、ちょっと変化球で、「朝ごはんは何を食べましたか?」「好きな本は何ですか?」「最近の気になるニュースはありますか?」という事を聞かれる場合もあります。

 

朝ごはんは何を食べたか、というのは、受験生の緊張をほぐすための面接官の気遣いですね。

 

尚、趣味に「読書」と書いた場合、中学受験の面接では8割ほどの確率で、「愛読書」を聞かれます

 

奇をてらう必要は一切ありませんが、いわゆるライトノベル系などは避け、無難なラインを答えましょう。

 

お勧めのものとしては、重松清、五木寛之、森絵都など。

 

もちろんこれ以外でも良く、古典文学などを持ってくる事もあります。

 

付け焼刃ではすぐにばれるので、同作者のものは、最低でも3作は目を通しておきましょう。

 

新旧は問いませんが、ただ答えるのではなく、少し感想を添えられると良いですね。

 

まとめ・注意点

面接での質問は定番の質問以外に変わった質問をされる場合もありますので、回答を準備しておきましょう。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク