中学受験面接の時のみでは無く普段から親子で生活態度を整える

中学受験面接の時のみでは無く普段から親子で生活態度を整える

これは中学受験に限った事ではありませんが、面接は、面接官と向かい合っている時だけの事を指すのではありません。

 

面接室に入る前から、既に面接は始まっているのです。

 

 

「隠しカメラがある」という前提で行動する

面接と生活態度

面接と生活態度

待機室に実際に隠しカメラがある、という訳ではありませんが、上のような気持ちでいた方がいいでしょう。

 

つまり、「今のこの行動も面接官に見られている」と思って行動した方が良い、という事です。

 

よく言われる事ですが、面接室で大声を出したり、「まだ? まだ私の順番は来ないのー?」と足をばたばたさせたり、というような「子供じみた」行動は慎むべきです。

 

基本的に静かに、読書をするなり面接の対策をするなりして、中学受験の面接待ちでは落ち着いて過ごすべきでしょう。

 

生活態度はにじみ出る

また、「面接の時だけキッチリしていれば良い」というのは、大きな思い違いです。

 

普段自堕落でいい加減な生活をしていれば、どれほど取り繕っても、何百人もの人間を見てきた面接官には瞬時に見抜かれてしまいます。

 

というよりも、それを見抜く事が「面接官の仕事」だからです。

 

逆に言えば、受験時だけでは無く、普段からきちんとした生活を心がけている子供と保護者であるならば、それほど特別な事をしなくても良い、という事です。

 

「よく聞かれる事」を押さえ、いつも通りの振る舞い方で自然に答えれば大丈夫です。

 

まとめ・注意点

面接の時だけでは無く、親子ともども普段から生活態度を整えておきましょう。

 

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