面接中は慣れていない言葉遣いは避けて丁寧語でゆっくりと話す

面接中は慣れていない言葉遣いは避けて丁寧語でゆっくりと話す

中学受験の面接で重要視されるところの一つである「話し方」。

 

どんな話し方が望ましいのでしょうか。

 

 

基本的には「ですます調」で

面接中の話し方

面接中の話し方

基本的には、ですます調で答えます

 

いわゆる「タメ口」は以っての他ですが、まず使う人はいないでしょう。

 

謙譲語、尊敬語を使い分ける完全な敬語でもいいのですが、これは普段からこのような言葉使いがきちんと出来ている子供向けです。

 

そうでなければ、普段の丁寧語でいった方が失敗がありません

 

「お父さん」→「父」、「お母さん」→「母」のような対外的な親族の呼び方は、中学受験前にマスターしておかなければなりません。

 

緊張のあまり早口になってしまう子供もいますので、意識してゆっくりめに話すと良いでしょう。

 

「ええっと」、「そのぅ」のような言葉は、出来る限り排除しましょう。

 

意欲的になるあまり、姿勢が前かがみになってしまう子供もいるので気をつけて。

 

失礼します・お願いします

控え室の前で待っていると名前を呼ばれる、というケースがほとんどです。

 

必ずノックしてから入ります。
その際は「失礼します」と言葉を添えます。

 

椅子に腰掛けるのは、合図があってから。

 

面接開始時には「お願いします」、終ってからは「ありがとうございました」です。

 

「緊張するな」と言っても土台無理な話ではありますが、少しでも面接の雰囲気に慣れるために、中学受験対策中に家で何度かシミュレーションをする事をお勧めします。

 

まとめ・注意点

面接中は、子供が慣れない言葉遣いは避けて普段の丁寧語で、ゆっくりと話すように心がけましょう。

 

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