中学受験では面接が合否判定に占める割合は大きいので心して準備を

中学受験では面接が合否判定に占める割合は大きいので心して準備を

これから先、幾度も受けていく事になる「面接」。

 

中学受験での「面接」が、その子供にとっての面接初体験である、という事も多いのではないでしょうか。

 

これは、ほとんどの人が受けるであろう高校受験の面接や大学受験の面接とはどう違うのでしょう?

 

今までにもたびたび述べてきましたが、まとめとして、ここでもう一度振り返りたいと思います。

 

 

保護者の存在

重要視される面接

重要視される面接

「親御さんから見て、どういうお子さんですか?」

 

「毎月のお小遣いはどれくらいですか?」

 

「学習態度はどのように思われていますか?」

 

などのように、中学受験では、「保護者から見た子供像」を聞かれる事があります。

 

高校受験や大学受験と違い、保護者の存在が大きくクローズアップされるのが、中学受験の時の面接の特徴です。

 

たとえ保護者の面接がなかったとしても、子供に対して「家族関係はどうか」という意図を含んだ質問をされる事もあります。

 

これは、15歳、あるいは18歳の子供に比べ、12歳という年齢の子供は、保護者とは切っても切り離せない関係にあるからです。

 

重要視されるか否か

推薦入試でもなければ、高校受験や大学受験における「面接」の重要性は、かなり低いというのが現状です。

 

常識的な立ち居振る舞いをしていれば、まず落とされる事はありません。

 

しかし中学受験の場合はかなり重要視されます。

 

「受験せずとも公立に進める中で、何故あえて受験に踏み切るのか」という一種の「特殊性」を考えれば、このような現状も納得出来ますよね。

 

まとめ・注意点

中学受験では面接が合否判定に占める割合は大きいので心して準備しましょう。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク