中学受験合格勉強法 / 面接 - 分からない事は正直に答えシュミレーションで準備

中学受験面接では分からない事は正直に答えシュミレーションで準備を

中学受験面接では、分からないという返事は悪い回答ではありません。答えられない事には、分かりませんとハッキリと告げましょう。また、緊張で全くしゃべる事の出来ない、かん黙状態になる事を避けるためシュミレーションをしましょう。

中学受験面接では分からない事は正直に答えシュミレーションで準備を

中学受験の面接に於いては、基本的に難しかったり意地悪な質問がされる事はほとんどありません。

 

「落とすために行う」という類の面接とは、基本的に性格が違うからです。

 

しかしそれでも答えられない事を、面接で聞かれたらどうしたらよいのでしょうか。

 

「分からない」は言ってもいいのか

 

事前にシミュレーションを

事前にシミュレーションを

結論から言えば、「分からない」という返事は悪い回答ではありません

 

嘘をついて後でばれるよりも、ずっといいです。

 

ある程度大人になれば、面接官の質問の意図を理解し、自分なりに答えをまとめ、答える事が出来るでしょうが、中学受験の小学生にはそれは酷ですよね。

 

そのため、答えられない事があったら、「分かりません」、「知りません」とハッキリと告げましょう

 

面接官も、それ以上は追求しないはずです。

 

それよりも「かん黙」の方が危ない

 

緊張から言葉が滑らかに出なかったり、どもったり、上記のように「分からない」と答える事が出来なくなる事があります。

 

しかしこれよりまずいのが、緊張のあまり、全くしゃべる事の出来ない「かん黙」状態になってしまう事

 

実際、私も子供に行った面接シュミレーションで体験していますが、このように何も話すことが出来なくなる子供が居て、見ていて本当に気の毒でした。

 

面接官が話しかけても、「はい」も「いいえ」も言えない状態になってしまうのです。

 

事前にシミュレーションしていても、中学受験の面接の実際の場面でこうなってしまう事はあります。

 

しかし、練習しておく事で、ある程度予防線を張る事は可能でしょう。

 

分からないことは正直に答え、緊張で「かん黙」状態にならないようシュミレーションを繰り返しましょう。

 

前のページ 次のページ
 

facebook はてなブックマーク

中学受験面接では分からない事は正直に答えシュミレーションで準備を 関連ページ

中学受験の合否で重要視される面接には万全の準備をして臨む
面接は中学受験の合否で非常に重要視されますので万全の準備が必要です。三者面接と保護者面接では子供の学力同様、保護者の面接力も試されます。保護者と子供の間で、意志の疎通や交換を行っておくようにしましょう。
中学受験の面接でよく聞かれる定番の質問と変わった質問
中学受験の面接でよく聞かれる事はパターン化しています。1位は志望動機で次が将来の夢です。趣味や特技、自分の考える長所と短所、小学校時代の事なども良く聞かれます。これら以外でも、少し変わった質問がなされる場合もあります。
中学受験面接での保護者の姿勢は子供の総合的判定材料となる
中学受験の面接での保護者の姿勢や態度は、子供の総合的な合否判定材の料の1つとなります。保護者の存在も重要視されますが、中学受験の面接の主役は子供ですので、面接での回答を子供から奪い取ってしまうような事は避けましょう。
中学受験面接の時のみでは無く普段から親子で生活態度を整える
中学受験面接では、面接室に入る前から面接は始まっていると考えましょう。面接の時だけキッチリしていれば良いというのは大きな思い違いで、いい加減な生活態度は面接官に見抜かれます。普段から、きちんとした生活を心がけましょう。
面接中は慣れていない言葉遣いは避けて丁寧語でゆっくりと話す
中学受験の面接中は、ですます調で答え、子供が慣れていない言葉遣いは避け普段の丁寧語で、意識してゆっくりと話すようにしましょう。少しでも面接に慣れておくために、中学受験対策中に家でシミュレーションをする事をお勧めします。
中学受験面接では意欲・人柄・礼儀が学校にふさわしいか判定される
中学受験での面接の目的は、どうして入学したいと思ったのか、中学受験をしようと思ったのかという子供の意欲の判定と、その中学校の生徒としてふさわしい人柄か、恥じない行動を取れる礼儀が身に付いているか判定するためです。
中学受験では面接が合否判定に占める割合は大きいので心して準備を
中学受験では、面接が合否判定に占める割合は他の受験の面接と比べて非常に大きいので心して準備をし万全の体制で臨みましょう。面接では保護者から見た子供像や、子供に家族関係はどうかという意図を含んだ質問がされる場合もあります。
片親や年収で中学受験で不利となる事は無いが条件付の面接も
中学受験で、片親である事や年収が低い事で不利となる事は基本的にありません。それらの条件は合否に全く関係がないと98%以上の私立中学が回答しています。それらを理由に、中学受験で落とされる事はまずないでしょう。
中学受験試験日前に家庭内のもめごとは必ず解決しておく
中学受験対策中には、子供の勉強の進度や経済的な問題など家庭内で様々な問題が発生する可能性があります。子供の意欲が大きく削がれる家庭内の問題やもめごとは、きちんと話し合いをし、試験日前には必ず解決しておくようにしましょう。
文字盤が読みやすい腕時計をして中学受験に臨む
中学受験の入学試験を受ける教室には、ほぼ100%時計があります。ですから、時計を持っていく必要はないと考える方は多いようですが、試験中に手元ですぐに時間を確認出来るという事はテストに於いて、微力ながら助けになります。
中学受験試験の筆記具は鉛筆か使い慣れたモノ+予備の数本の鉛筆
中学受験の試験当日に使う筆記具は、鉛筆か使い慣れたモノとしましょう。シャープペンの故障、マークシート式の問題は鉛筆の方がやりやすいなど、色々な見解はありますが、使い慣れた筆記具に、予備の数本の鉛筆で臨む事をお勧めします。
中学受験日前夜は準備を完全に整えリラックスして過ごす
中学受験日の前夜は、目覚まし時計の用意、受験票の確認、筆記用具や持ち物を揃え準備を完全に整えて、リラックスして過ごすようにしましょう。試験当日は、必ず時間の余裕を持って早めに出発しましょう。

ホーム RSS購読 サイトマップ
家庭教師選びの注意点 小学生 中学生 高校生・大学受験

学びネット powered by TrendLead