文字盤が読みやすい腕時計をして中学受験に臨む

文字盤が読みやすい腕時計をして中学受験に臨む

教室には時計があるから、時計を持っていく必要はないだろう…

 

そう考えていませんか?

 

 

腕時計には慣れておいた方が無難

受験と腕時計

受験と腕時計

実際、中学受験を開催する教室では、前方に時計がある事がほとんどです。

 

私も今まで数多く受験会場を目にをしてきましたが、時計がなかったケースはゼロでした。

 

しかしそれでも、中学受験前に腕時計には慣れておいた方がいいでしょう。

 

微妙に時計が狂っているという事もありますし、また、何よりも「手元ですぐに」時間を確認出来るという事は、1分1秒を競うテストに於いて、微力ながら助けになるからです。

 

また、時計がない教室だった、という意見も実際にあるので、やはり慣れておいた方が無難でしょう。

 

どんな腕時計を選ぶ?

小学生の場合、腕時計をつけた事がない、という子供もいるでしょう。

 

そのため、小学校6年生に上がったあたりから、つける事を覚えさせる方が良いでしょう。

 

その際は、文字盤にイラストなどの入っていないシンプルなもので、文字盤が読みやすい時計を選びます。

 

また、中学受験に使う事を考えると、秒針の音がうるさくない時計が望ましいでしょう。

 

気をつけたいのが「携帯電話」。

 

大人でも、「携帯電話があるから腕時計はいらないや」という人が多いですが、受験の時は、当然携帯電話は使えません。

 

子供から「携帯があるから時間は確認出来る」と言われても、腕時計の大切さを伝えましょう。

 

まとめ・注意点

文字盤が読みやすい腕時計をして、中学受験を受けることをお勧めします。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク