中学受験の合格体験・経験談
自由な雰囲気で柔軟性がある家庭教師に任せ中学受験に成功

48歳 父親現代の日本では学歴なんか関係ないと言われていますが、実際にはまだまだ学歴社会であり、学歴が高いほど良い就職先に行けると言う現実があると思っています。事実、父親である私も中学受験をし、その後、高校大学とレベルの高いところを卒業することができたおかげで職を選ぶことができたと思っています。仕事を選ぶ事が出来るようにまた、中学受験をするような家庭は私と同じように、勉強や規律のある生活が大切だと...

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中学受験の本来の目的を忘れた私を主人が正してくれ無事に合格

46歳 母親娘2人の母親です。長女は素直に中学受験をして合格してくれたのですが、次女が嫌がりました。しかし、地元の公立中学校はあまり評判が良くないので、どうしても私立中学を受けて欲しかったのです。主人に叱られましたまた、塾に入れても、長女に比べ、次女の方が断然成績の伸びが良かったことも私の、受験熱に力が入った原因ともなりました。私はひたすら、「勉強しなさい!良い中学に入るのよ!」と言い、娘は「いや...

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荒れる公立中学に通わせたくない一念で塾通いし中学受験に合格

40歳 母親娘を中学受験させた40歳の母親です。当時、通う予定だった中学校があれていて、いじめ、校内暴力、学級崩壊と悪い噂のオンパレード。一人娘をそんなところに通わせられないと言う主人の言葉に、私も強く同感して中学受験をすることにしました。全国レベルでは多少良い程度の学力レベルと娘は友達と離れたくないと言うし、決めた時はもう、小学校5年生になってしまっていたので、スタートとしては良くなかったように...

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教育ママと蔑視されても子供の将来のプラスが中学受験で得られ大満足

42歳 母親私はいわゆる教育ママと言うやつで、長男を有名私立中学校に入学させました。実は小学校受験もしたのですが、落ちてしまい、今回はそのリベンジと言う形での受験でした。塾に任せ家庭はバックアップのみに小学校受験の時は私が躍起になりすぎて、子供のやる気の芽を摘んでしまったと言う反省から、中学受験に関しては、家庭では口うるさく言わないでおこうと心に決め、3年生になった頃、ある塾に入れました。家庭で口...

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塾講師の先生と勉強に真剣に取り組む長女の組合せで中学受験に合格

39歳 母親主人は小学校受験をし、付属の中学、高校、大学と進んだ人生、対する私は地元の小中高を出て普通の大学を出た、普通の人生を歩んできました。その為、長女の進学で夫婦でかなりもめました。主人は、小学校受験が一番!いい小学校に入れば、その後が楽だ!と言っていました。小学校受験は無しで主人が了解をでも私にはそれがピンときません。子供は子供らしく遊んで、地元の友達をたくさん作るのが一番だと思ったのです...

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中学受験に熱心な学習塾に集まるお母さん達との会話が勉強に

40歳 母親私がいわゆる、レベルも評価も低い学校出身だったために、子供にはそうなってほしくないと言う思いで中学受験を決意しました。しかし、いざ受験となると、自分の体験がないため、どうしていいかわかりません。それで幼稚園、小学校受験は何もできずに終わったのです。自分と同じ思いをさせたくないと中学受験こそと思い、情報収集するも、教師を含めて周りは「勉強なんていいんじゃない?」「普通の人生でいいよ」と言...

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中学受験はゴールでは無く素晴らしい充実した中学生活のスタート

何はともあれ、試験は終了。合格発表も終った。その後はどうやって過ごすべきなのでしょうか。燃え尽き症候群に注意をゴールではなくスタート最低1年、長い人では3年以上かけてやってきた「受験対策」。その結果が出た後、いきなり意欲をなくし、しおしおと植物が枯れるように、虚無感に囚われてしまう事があります。「燃え尽き症候群」は、本来は「一生懸命やってきた事が、結果として報われず、徒労感に囚われた」状態を指して...

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中学受験に失敗した場合は頑張ったという事を親子で誇りに

中学受験に「倍率」が存在する以上、必ず「失敗する子供」が出てきます。受験は競争ですから、勝者がいる以上敗者がいる訳です。自分達がその「敗者」になった場合、どうするべきなのでしょうか。落ち込む事は当然受験失敗の場合希望の学校に落ちて滑り止めに引っかかった。あるいは全ての学校に落ちて、公立に行く事になってしまった。この時、保護者や子供が落ち込む事は、当然の事です。特に、今まで一生懸命取り組んできたのな...

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中学受験で両親と自分の夢を叶えるために京都へ

もう今から随分と前の話になりますか、中学受験を終えた人の実例として、私が小学校6年生くらいの時のお話をしましょう。当時私は何にも考えていない、田舎の小学生でした。私の両親はごくごく普通の公務員と専業主婦でしたし、5つ上の姉は高校生でしたが、特段進路に関して揉める事もなく、「まぁこのラインだったら妥当だろう」という、わずか5分程度の三者面談で進路を決めた、という、「どこにでもある家族」でした。後輩が...

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中学受験に取り組む時に一番大事な子供本人の気持ち

さて、前の項で触れた後輩の中学受験の話の続きです。彼女は中学受験後、どうなったのでしょうか。「楽しい生活を送っている」というハガキが本人の気持ちを大切に私も中学校に進学し、部活だなんだで帰るのが毎日19時すぎという生活をしており、Aちゃんの事はほとんど思い出しませんでした。しかし中学校2年生の夏休みに、彼女から一葉の手紙が届きます。そこには、無事に中学受験を勝ち抜き、楽しく学生生活を送っている、と...

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