中学受験はゴールでは無く素晴らしい充実した中学生活のスタート

中学受験はゴールでは無く素晴らしい充実した中学生活のスタート

何はともあれ、試験は終了。

 

合格発表も終った。

 

その後はどうやって過ごすべきなのでしょうか。

 

 

燃え尽き症候群に注意を

ゴールではなくスタート

ゴールではなくスタート

最低1年、長い人では3年以上かけてやってきた「受験対策」。

 

その結果が出た後、いきなり意欲をなくし、しおしおと植物が枯れるように、虚無感に囚われてしまう事があります

 

「燃え尽き症候群」は、本来は「一生懸命やってきた事が、結果として報われず、徒労感に囚われた」状態を指していましたが、日本では「一定の効果を収めた後でも、打ち込むものがなくなってしまった」事により起こる無気力感を指す事が多いです。

 

つまり、不合格のみならず、合格していても同じ事が起こりうる、という事です。

 

この状況に陥るのを避けるためには、周囲のサポートも必要でしょう。

 

合格でも不合格でも

ただ一つ言えるのは、合格にしろ不合格にしろ、そこは決してゴールではありません。

 

そこからが新しいスタートなのです。

 

合格していれば、志望校へ。

 

不合格なら、公立校へ。

 

違いはあるにせよ、4月から新しい生活が始まる、という点においては、何一つ変わりがありません。

 

不合格だった子供の中には、「高校で外部から受験する!」と早々に決め、充実した中学生生活と勉強を並行して行い、輝かしい成績で合格した人もいます

 

いずれにせよ、中学受験は、人生に数ある、テストの一つです。

 

それを受けた後どうするか、というのは、それぞれの個人の判断に委ねられているのです。

 

中学受験はゴールでは無くスタートです。

 

素晴らしい充実した中学生活を送りましょう!

 

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