中学受験の本来の目的を忘れた私を主人が正してくれ無事に合格

中学受験の本来の目的を忘れた私を主人が正してくれ無事に合格

46歳 母親

46歳 母親

娘2人の母親です。

 

長女は素直に中学受験をして合格してくれたのですが、次女が嫌がりました。

 

しかし、地元の公立中学校はあまり評判が良くないので、どうしても私立中学を受けて欲しかったのです。

 

主人に叱られました

また、塾に入れても、長女に比べ、次女の方が断然成績の伸びが良かったことも私の、受験熱に力が入った原因ともなりました。

 

私はひたすら、「勉強しなさい!良い中学に入るのよ!」と言い、娘は「いやだ!遊びたい!」を繰り返す毎日。

 

それを見かねた主人は勝手に塾を退塾させました。

 

当然私は怒り狂いましたが、主人は「受験とは子供のためにやるべきもので、これじゃあお前の自己満足だろ!」と、逆に私を叱ってきました。

 

主人と家庭教師のお蔭です

納得のいかない私は、「じゃあ、あなたがやってくれたらいいじゃない!地元中学なんかに入ったら、あの子がどうなるかわかってるの!」と怒鳴っていましたが、今考えると主人の言葉が正論だったと思います。

 

私は、中学受験の本来の目的を見失っていたようです。

 

その後、主人は家庭教師を雇い、勉強時間を大幅に減らしました

 

家庭教師が来ない日は、主人は娘を図書館に連れて行き、娘が興味を持つ分野を探して、家庭教師にはそこを中心に教えてくれと伝えていたようです。

 

結果、次女の成績は勉強時間を減らす前と変わらず、いい成績をキープ。

 

主人と将来の話をした次女は受験にも前向きになり、次の年に希望の中学校へ入学する事が出来ました。

 

何故、中学受験をするのか、何故、勉強をしないといけないのか、勉強そのものよりも、それを子供も私も理解することが一番大切だったのですね。

 

主人と家庭教師に感謝しています。

 

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