教育ママと蔑視されても子供の将来のプラスが中学受験で得られ大満足

教育ママと蔑視されても子供の将来のプラスが中学受験で得られ大満足

42歳 母親

42歳 母親

私はいわゆる教育ママと言うやつで、長男を有名私立中学校に入学させました。

 

実は小学校受験もしたのですが、落ちてしまい、今回はそのリベンジと言う形での受験でした。

 

 

塾に任せ家庭はバックアップのみに

小学校受験の時は私が躍起になりすぎて、子供のやる気の芽を摘んでしまったと言う反省から、中学受験に関しては、家庭では口うるさく言わないでおこうと心に決め、3年生になった頃、ある塾に入れました。

 

家庭で口を出さないと決めたので、塾は受験の合否に於いて、決定的なカギを握ることになるはず。

 

そう思った私は、仲良くなったお母さま方や、実際にお子様に受験をさせたと言う方にリサーチをし、学習塾を慎重に選びました。

 

勉強は塾、私は家庭でのバックアップと分けて考え、子供の体調や生活リズムを整えることに一生懸命の3年間が終わった時、長男は期待に応えてくれ、無事、名門中学校に入学することができました。

 

教育ママが味わえる最高の気分を

正直、教育ママと言うものは煙たがられたり、子供がかわいそうじゃないのかと言う目で見られたりするもので、そんな視線を感じた時が一番つらかったです。

 

しかし、この合格によって報われた気がしました。

 

教育ママを否定した人たちには、この、親子で一緒に勝ち取った勝利を味わえる最高の気分は判らないでしょう。

 

子供の人生にしても、このまま順調に行けば、明るい未来がまっているのは間違いありません。

 

ここで少し苦労しておくだけで、将来のプラスになるということを考えると、十分今回の受験には意味があったと思います。

 

真新しい中学校の制服を着た長男が輝いて見え、思わず涙ぐんでしまいました。

 

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