塾講師の先生と勉強に真剣に取り組む長女の組合せで中学受験に合格

塾講師の先生と勉強に真剣に取り組む長女の組合せで中学受験に合格

39歳 母親

39歳 母親

主人は小学校受験をし、付属の中学、高校、大学と進んだ人生、対する私は地元の小中高を出て普通の大学を出た、普通の人生を歩んできました。

 

その為、長女の進学で夫婦でかなりもめました。

 

主人は、小学校受験が一番!いい小学校に入れば、その後が楽だ!と言っていました。

 

 

小学校受験は無しで主人が了解を

でも私にはそれがピンときません。

 

子供は子供らしく遊んで、地元の友達をたくさん作るのが一番だと思ったのです。

 

お互い意見が平行線だったこともあり、かなり険悪になりましたが、幼児期~小学校期の体験の多さが、その後に影響すると言う本を読んだ主人が折れてくれ、小学校受験はないことになりました。

 

その代り、幼稚園~小学校の間は、いろいろな体験をさせ、図鑑や辞書に触れさせるようにと言うのが条件には付きましたが。

 

でも、私はそれが幸いしたのではないかと思っています。

 

塾講師の教師と長女の姿勢

普通、中学受験をする子供は、小学校2、3年生から塾通いを始めるそうなのですが、我が家は5年生から受験準備を始めたにもかかわらず、成績の伸びは他の子に比べぐっと良いように感じました。

 

入った先の塾でも、率先して質問をしたり、分からない問題に真剣に取り組む姿勢があると言うことで、教師たちも一生懸命教えてくれたようです。

 

特に、塾講師の教師の一人がとても良い教師で、粘り強く教えて下さったと後になって長女から聞いた時には感謝してもしたりないと思いました。

 

長女が理解できない問題を一生懸命、夜遅くまで一緒になって考えてくれただなんて、普通の小学校教師ではありえないことだと思います。

 

中学受験に成功し、希望の学校に入学した今、長女の勉強への姿勢はさらに積極的になっています。

 

今でも小学受験でなく、中学にしてよかったなと思っています。

 

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