家庭教師がテスト解答用紙から見抜いた私の理解レベル

すべてはまずは学力診断から始まる:家庭教師生徒編STEP1

ここでは、家庭教師の生徒として実際にどのようなステップで学習が進んでいったのか、どういう指導を家庭教師から受けたのかを詳しく5つのステップに分けてご説明します。

 

一番初めの段階で行うのは、まずは学力程度の診断です。

 

まず何を用意する?

指導を受ける前に用意するモノ

指導を受ける前に用意するモノ

学習指導の最初の準備に関しては簡単で、一番近いテスト結果と成績表を提示しました。

 

この段階の時に、普段使っている参考書や教科書を用意しておくと後々簡単だな、と子供心に思ったものです。

 

テストは、「点数だけでなく回答も見たいので、必ず解答用紙と問題文を用意してください」と言われていたので、その通りにしました。

 

私の場合国語は得意科目でしたし、英語もそれに準じるものでした。

 

社会に関しては、平均点よりちょっと上くらいで、問題になっていません。

 

一番問題なのは、やはり数学と理科でした。

 

テストの回答で分かること

テストの回答を見ると、「どこが弱いか」という事が先ず分かります

 

基本問題は解けていて応用ができないのか。

 

それとも全体的に理解が薄いのか。

 

もしくは、分かってはいるようだが解答時間が足りていないのか。

 

保護者や、生徒である私自身はついつい点数だけに囚われていて大局的な見方ができませんが、家庭教師の先生はそれを一目で見抜いてくれました

 

その結果、「実は点数を獲得している部分も、本当は正確に『理解』しているのではなく、ただ単に『なんとか解答しよう』として書いているだけで、多分理解レベルは(正答の部分でも)7割程度だ」と見抜いてくれたのです。

 

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