家庭教師のお蔭で中程度をマスターし高難易度にチャレンジ

空間を利用して解答していく手法の有効性:家庭教師生徒編STEP4

さて、この段階になると、私の数学の能力はほとんど問題がなくなっていました。

 

家庭教師の先生の学習指導のお蔭で、基礎はきちんと「理解した上で」解けるようになっていましたし、中程度の難易度のものも容易にこなせるようになっていました。

 

ちょっと難しい応用問題も大丈夫。

 

では、ここからはどうするべきか。

 

 

「チャレンジ問題」に挑戦する

チャレンジ問題に挑戦

チャレンジ問題に挑戦

私がメインで使っていた問題集は、「基礎・応用・受験対策・チャレンジ」の4つに分かれていました。

 

難易度は後者に行くほど高くなります。

 

この時には数学を解く事がとても楽しくなっていて、クイズのように取り組んでいました。

 

そこで、高難易度である「チャレンジ」に文字通り「チャレンジ」した訳です。

 

その時、有効だった方法が「空間利用」です。

 

実際に箱を用意する

面積と体積の問題だったので、特にこの方法が有効でした。

 

実際に箱を用意して、カッターなどをあてたり逆にツギハギして、問題文の「図形」を作っていくわけです。

 

これにより、イメージが非常に掴みやすくなります

 

この方法は、実はチャレンジ問題でなくても有効です。

 

実際に見てみると、感覚がわかります。

 

小学校1年生の授業で、足し算引き算をやった時に、おはじきなどを使いましたよね?

 

実はこの方法も、それと基本原理は同じなんです。

 

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