苦手科目克服で他の教科にも意欲的になる家庭教師のメリット

「それ以外」の科目へシフトチェンジ:家庭教師生徒編STEP5

家庭教師の有用性というのは、「単純に成績が上がる」という事だけに留まりません。

 

「苦手科目を克服した事によって、他の教科にも意欲的になれる」という事も挙げられます。

 

 

基本的には同じ工程を辿る

同じ工程で

同じ工程で

基本的には、数学も理科も同じ工程を辿ります。

 

ただし、ずっとスムーズです。

 

なぜなら、学力の見極めと「分からない」を口にする方法を知っているからです。

 

家庭教師も、「生徒の分からない所が把握しやすい」ため、指導はもっとスピーディーに行われます。

 

学習塾はやめる?やめない?

正直この段階になると、並行してやっていた学習塾は、ほとんど機能しなくなってしまっていました。

 

私は学習塾で英語と数学、夏休み期間だけ国語もやっていましたが、数学は家庭教師の先生がいるし、英語と国語は独学で十分な訳です。

 

ただ、最終的な結論としては、「どっちも続ける」になりました。

 

その理由は、学習塾の教材が良かった事と、全国模試を頻繁に執り行なっており、自分の学力レベルを測る機会をたくさん持つ事が出来たからです。

 

私の両親は非常に厳しい人ではありましたが、学習塾をやめるやめない、家庭教師をお願いするしないなどの選択肢は、全て当事者である私に任せてくれました。

 

これは案外重要な事です。

 

もちろんそもそも不真面目な生徒の場合論外ですが、ある程度学習習慣が身についている生徒なら、これくらいの「自由裁量」があった方が、「自分の事」として学習に取り組む事が出来ると思うからです。

 

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