中学三年生の受験時期の欠点解消として家庭教師を依頼

数学と理科の欠点解消のために近所の大学生に家庭教師を依頼

もう随分と前になりますが、私は生徒として家庭教師から授業を受けていた時期がありました。

 

このカテゴリーでは、そのときの私の実体験をお伝えします。

 

 

私の生徒としての条件と環境

生徒としての実体験

生徒としての実体験

まず、当時の条件と環境についてお伝えします。

 

高校受験を控えていた私の成績は、あまり芳しいものではありませんでした。

 

というよりも、科目によって成績の格差が激しく、苦手科目に足を引っ張られているような状態だったのです。

 

国語と英語の文系科目は、学校内テストでも全国模試でも70~95点の間をうろうろしていましたから、あまり問題はありませんでした。

 

文系科目は100点をとることがかなり難しいこともあり、上記の点数であっても、「得点源」と言って差し支えない成績だったといえます。

 

社会はちょうど真ん中で、平均点+5~20点くらいの間を行き来していました。

 

平均点的な点数です。

 

しかし問題は数学と理科

 

この二つの成績が極めて悪く、平均点-30~20点くらいしか取れませんでした。

 

30点台がザラで、50点も取れれば御の字、という状況だったのです。

 

ご近所の大学生に家庭教師を依頼

高校受験ですから、文系に絞るというわけにもいかず、家庭教師をお願いすることになりました。

 

といっても、ご近所の大学生に母がお願いするという形です。

 

学校名は差し障りがあるので表記しませんが、県内でトップクラスの大学に通い、学生でありながら(補佐的にではありますが)、大学で教鞭をとっているという人でした。

 

時給は1200円ほど。

 

今考えても格安です。

 

週二回、20時~22時に指導を受けることになりました。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク