今でも感謝している相性の良かった家庭教師の先生

学校推薦のワークブックと教科書で十分で教材費はほとんどゼロ

私がお願いした家庭教師の先生は、家庭教師体験はゼロ、ということでした。

 

 

家庭教師体験はゼロだった

教材費ゼロ

教材費ゼロ

しかし使った教材は、私が個人で購入したものや学校推薦のワークブック、それから教科書だけでした。

 

つまり教材費は実質ゼロになります。

 

数学を例にとれば、私の学力レベルは中学校2年生の基礎で止まっている状態でした。

 

そのため、「どこが分からないか分かる」ようになってからは、自分で「中学校2年基礎編」というもっとも簡単なワークブックを買い、一旦自分で解いてみて、分からないことを家庭教師の先生に聞く、という形式をとっていました。

 

幸い学習習慣は身についていましたし、自習するのは苦になりませんでした。

 

今でも感謝している家庭教師の先生

分からないところにチェック印をいれておき、3日に1回聞く、というスタイルはとても相性が良かったです。

 

学校の先生の場合、一人一人の理解レベルを把握しているわけではありません。

 

また、中学3年生の私が明確に「中学2年生のここの部分でつまずいている」と自覚できたわけではありません。

 

しかし家庭教師の先生は、「私がどこでつまずいているか」を理解し、そこから手ほどきを始めてくれたので本当に助かりました。

 

国語と英語という得点源があったので、数学と理科は平均点程度に引き上げられれば良い、と考えていたので、難しい教材に手を出す必要はありませんでした。

 

しかし数学は、一度分かるようになるととても楽しく、個人的に教材を買い揃えはしました。

 

今でも感謝している家庭教師の先生です。

 

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