勉強する習慣の学習習慣を付け家庭教師は出来た事を褒める

学習習慣を身につけさせるのが大事。褒めてのばすを徹底して!

学業不振の場合、学習習慣がない児童がほとんどです。

 

そのため、家庭教師は、「如何に勉強の習慣をつけさせるか」が大事です。

 

 

勉強する習慣の学習習慣

勉強の学習習慣

勉強の学習習慣

幸い彼女は、「友人と一緒の高校に行きたい」という強い動機があったこともあり、学習態度は非常に真面目でした。

 

こういう場合、有効なのは宿題を課すことです。

 

宿題の量は、初めはごく少なく設定します。

 

10分程度でこなせるものです。

 

児童のレベルより1学年低いワークを、1日1ページやるように家庭教師は指導するのが良いでしょう。

 

出来たことを褒めることの重要性

次の授業までにやってきたら、大げさなほどに褒めます。

 

こちらの「家庭教師と学習を進める学習障害の子供は褒めることが大切」でもお伝えしているように、この「褒める」事は学業不振児の指導においても非常に重要です。

 

というのも、学業不振児は普段の学校生活の中で、(少なくとも学習面では)褒められることが、ほとんどありません。

 

大人でもそうですが、ずっと怒られ続けたり、努力が報われないと落ち込みます。

 

落ち込んだ結果として注意力が散漫になり、ますますミスを繰り返すという悪循環が生まれがちです。

 

克己心が強く、欠点を克服していけるタイプの児童の場合であってさえ、この「プラスのストローク」を織り交ぜなければなりません。

 

マイナス評価しかされてこなかった児童なら、なおさらです。

 

慣れていけば、徐々に量を増やしたり難易度をあげましょう。

 

さぼりはじめたり甘えが出た場合は、「何故できなかったか」をちゃんと説明させます。

 

怒ることには意味がないので、あくまで「諭す」方向で持っていかなければなりません。

 

家庭教師として、学業不振児の指導には時間と理性が必要だと体感しました。

 

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