コンプレックス解消で意欲的になり学校が楽しくなる発達障害の子ども

“できない”ことが“できた”ことで日常生活も明るくなる

発達障害を持っている子どもたちの多くは学習が理解“できない”ことをコンプレックスに感じていて、日常生活の中でも落ち込んでしまったり、笑顔が少なかったりしていることがあります。

 

しかし、家庭教師と一緒に自分のペースで確実に学習を理解していくことで勉強に対するコンプレックスがなくなり、性格が明るくなり笑顔が増えたというケースが多くあります。

 

 

出来ることを増やそうと意欲的に

出来ることの相乗効果

出来ることの相乗効果

周りの同級生たちと同じように学習を理解できないことに落ち込んでいる発達障害を持っている子どもは、学習が理解できないことが基盤となり日常生活全般においても元気がなく、笑顔も少なくなっています。

 

実際に、家庭教師と一緒に自分のペースで学習を進めていくことによって理解することができ、学習することに楽しみを見いだせた子どもたちは日常生活にも笑顔が増えました。

 

やはり当サイト管理人の家庭教師としての経験ですが、得意なモノが1つでもできると、増えると、もっと得意なモノを増やそうという意欲が出てくるものです。

 

子どもに限らず、生きていく中で、得意なモノがあれば毎日が楽しくなります。

 

得意なモノを得たことにより、楽しくなるという実感を得たことで、より楽しく暮らそうと得意なモノを増やそう、出来ることをもっと増やそうと意欲的になるのです。

 

学校が楽しくなる

子どもたちは殆どの時間を学校で過ごしており、学校では授業を受けて学習を進めています。

 

殆どの時間を学校で学習をしている子どもにとって、授業の内容を理解できないことは苦痛でしかなく、元気がなくなることは当たり前です。

 

学校での授業が理解できなくても、家で家庭教師と一緒に自分のペースで学習していくことで“できること”が増え、学習への意欲も出てきます。

 

学習が理解できなかった子どもたちが“理解できた”ことで、生活そのものが生き生きとしたものに変わってきて、かつては嫌々通っていた学校が楽しくなるのです。

 

子どもの特性に合わせて学習を進めてくれる家庭教師に指導してもらうことで、「どうせ理解できない」と思い込んでいる子どもに希望を与えることができます。

 

そこには、もう勉強へのコンプレックスはありません。

 

発達障害の子どもから笑顔が消えていく時は家庭教師を変える時

発達障害を持つ子どもたち自身にも、自分の親が“なぜ家庭教師をつけたのか”という理由を雰囲気で感じている場合があります。

 

また、学習障害を持つ子どもから笑顔が少なくなっていくときは、なにか理由があります。

 

もしかしたら、現在の家庭教師との相性が悪いのかもしれません。家庭教師の来る日に元気が無かったり、笑顔がなかったりしたら要注意です。

 

敏感な発達障害の子ども

親が発達障害の心を読み取る

親が発達障害の
心を読み取る

発達障害の子どもは、「自分は勉強ができないから家に家庭教師の先生が来てくれているんだ」と漠然と理解していますし、親が“自分のため”にしてくれていることも雰囲気で感じ取っているかもしれません。

 

家庭教師との相性が悪く、学習することをツラいと感じていたとしても、親が“自分のため”にしてくれたことなので我慢してしまうこともあります。

 

発達障害を持っている子どもたちは周りから卑しめを受けバカにされたり、イジメを受けることがあったりする場合が多いというのが悲しい現実です。

 

イジメを受けている子どもたちは、自分が精神的に傷つくことを恐れて人の表情を読み取ることが、悪い意味で上手くなります。

 

親の表情を読み取り、親に心配をさせたくないという思いから、“大丈夫!楽しくしているよ!”と演技をしてしまうことも少なくないのです。

 

普段から子どもとコミュニケーションを

家庭教師との相性が合わずに学習することがツラいと思っていては、学校での授業となにも変わらず、家庭教師を頼んでいる意味がありません。

 

普段から子どもとコミュニケーションを取り、子どもの表情や行動、言動などから本当の気持ちを汲み取ることができることが大切です。

 

もし、家庭教師の来る日に無理をしている様子や笑顔が少ないなどと感じるときや、日に日に笑顔が少なくなっていくときは家庭教師を変えることを検討してみてください。

 

学習することを楽しいと感じていれば、子どもは家庭教師が来ることを楽しみに待っているはずです。

 

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